腕時計購入~Knotクラシック

愛用の腕時計が壊れました(泣)。これです。

壊れた古い腕時計

秒針と長針は動いているのですが、短針が動かなくなりました。振ってみるとなんか「チャリチャリ」音がします。

結構高かったのを覚えています。大学受験の息子がゼロ歳の時に買いましたから、18年使いました。

時計店に持ってゆくと、修理しても治らないかもしれないが、治っても治らなくても最低一万円はかかるとのこと。

というわけで修理は断念です。それにしても、良いモノは長持ちしますね。

とはいえミニマリストを自称するNOMIさんは他に腕時計を持っていませんので、時計マニアの息子からGショックを借りて急場をしのぎつつ、新しい腕時計を探すことに。

ブランド音痴のNOMIに、息子が進めてくれたのが”Knot”。

ノット (時計メーカー)

ノットKnot )は、2014年に創設された日本時計ブランドである。

バイヤーとしてルミノックススカーゲンを手がけた遠藤弘満が、スカーゲン本社が売却されたことを契機に、日本製で質が良く価格を抑えた時計を販売することを目的に2014年3月設立[1]。2014年6月、市場調査も兼ねたクラウドファンディングによる資金調達を行い、短期間に500万円以上を集めたことで話題を呼び[2]、2014年7月から公式サイトでのインターネット販売を開始した。用意された初年度生産分5000本の時計は、4カ月ほどで完売するほど人気を集めた。

出典:ウィキペディア

ふーん。公式サイトはこちら。

Knot(ノット) | 品質とデザインに優れたメイド・イン・ジャパンのリストウェアブランド

デザインがシンプルでいい感じですね。機械式オートマチックが有名だそうなのですがさすがに高くて手が出ません、でもクォーツならお値段も手ごろ。

Knot ノット – 時計マスター.com

ちょっと突っ込んで調べてみると評判も結構いい感じ。

とはいえ現物見ないとなー。と思って調べたら、近くに「天神ギャラリーショップ」があるではないですか。

というわけで出動。雑音を避けるために家族は連れずに一人で。

Knot天神ギャラリーショップ外観

場所は福岡天神の西通りあたり。外観はログ風でおしゃれですね。

平日とあってお客さんは自分だけ。笑顔の素敵な女性の店員さんが一人。おかげでゆっくり品定めすることができました。店内の写真を撮っていいか聴いてみると「どうぞどうぞ」というわけで一枚だけ撮影。

Knot天神ギャラリーショップ店内

いろんなメーカーのいろんな種類の時計を所狭しと並べて「セール」のポップばかりの時計店しか知らない貧乏くさいNOMIにとっては、このゆったりさはちょっと衝撃的ですらありました。VIP感あり。

Knotの時計はウォッチ部とストラップ部に互換性があって、好きな組み合わせができることが特徴。付け外しは個人でも簡単にできるので、後からストラップだけオーダーする方も多いとのこと。気分で変えたりするのだそうな。

NOMIのうざったいリクエストに嫌な顔ひとつせず、いろんな組み合わせをいっぱい作ってくれた店員のお姉さん、ありがとうね。

というわけで買って帰りました。

Knotの紙袋買い物袋の中身|Knot

袋の中には本体とポイントカードとカタログ。箱を開けてみると、

スモールセコンド"CS-36SVBK"|Knot開梱|Knot

ウオッチがこんにちわします。その底にストラップと保証書と説明書が入ってました。

ストラップは自分でウォッチに取り付けます。組み立て好きのNOMI好みの仕様。

スモールセコンド"CS-36SVBK"&"ミラネーゼメッシュ|Knotスモールセコンド"CS-36SVBK"&"ミラネーゼメッシュ|Knot

ウォッチはクラシックのスモールセコンド”CS-36SVBK”。ブラックの文字盤にシルバーの極細針が特徴的。

クロノグラフも格好良かったのですが、小ぶりなほうが良かったのでこちらに決定。

ストラップは”ミラネーゼメッシュ”のシルバー。今まで愛用してきた時計と同じタイプの”ステンレスリンクストラップ”と迷ったのですが、なんとなくおじさんっぽかった(というかNOMIがおじさん)のでこちらに。これならフォーマルもOKですね。

価格は18,900円(税込み)でした。安いです。

最後に卒業式です。こうして並べると時代によるデザインの違いを感じますね。

新旧腕時計|Knot

「在校生Knot君。これからNOMIさんをよろしくねっ!。」

アクセサリ

Posted by NOMI